憧れのビルトイン食器洗い乾燥機のはずが

新築住宅にする際には母はキッチンの使い勝手の良さを希望しており、スタイリッシュなシステムキッチンの夢も叶いました。食器洗浄機が欲しいという要望を取り入れて、卓上型ではなくビルトイン型を選択したところまでは問題はありません。キッチンは母のテリトリーなので、最終的な判断は全て母にゆだねたものの、ここが住まいでの後悔スポットの一つとなってしまいました。ビルトイン食器洗い乾燥機は見た目にもスッキリとしていて、これまでのような古い家のごたごたしたイメージのキッチンとは違います。

ところが選んだのが多くの人が選ぶ引き出し式ではなく、上から入れて蓋をする食器洗浄機だったため、使いにくいことこの上ありません。洗浄時には蓋をするのでその上に物を乗せられますが、終わったら開けないといけないので、上にのせたものは全て片付けることになります。引き出しではないので前かがみになって、中から食器などを取り出す際にも腰に負担がかかるなど、不便ですが組み込み式なので、もはや諦めるしかないです。

ありきたりだけど夢のマイホーム

嫁が一人娘で 結婚時にはアパート暮らしをしていましたが子供が生まれ まだ3人の生活でしたから2DKの間取りは十分でした。しかし下の子が生まれ一家4人となり2人の子供は幼稚園に…活発な子供でしたのでドタバタ、ドタバタしていましたので 隣のお子様のいない夫婦から壁をドンドン としょっ中やられてしまい嫁の実家に入ろうか?となった訳ですがある程度 身を固める気持ちになったのですがやはり マスオさんとなるには並大抵の我慢が必要なのだろうと考えたあたりで土地も下がりだしたので家を建ててしまおうと…
やはり子供には自然を大事にして貰いたい、またいずれ合流するであろう お爺さん、お婆さんにも 合わない都会よりも昔ながらの自然を思い出せる今の街に決めました。

近くには鮎のいる川があり、山もすぐそこです。自治会の催し物も川、山を主体に出来る物だったり…
家の方はと言うと やはり日当たりと、向きでした。しかし机上で考えた物は両隣が書かれていません。日当たり!最高と家を作り始めたら すぐに両隣が着工したのですが あら?近いから陽が遮断されていると…もう仕方ないですよね、周りのうちは南向きにリビングが来るようにしてますがウチだけ東むいてます。しかしそれにも訳があって 前に大きな駐車場があったので いずれマンション、アパートが出来るのだろうと向きを変えたのです!

案の定 前にはアパートが出来たことは正解でしたが 息子達も大きくなり自然の中で育てて来たのですが 今度は逆に こんな田舎では嫌だと…自立して都会に行ってしまいました。
しかし 色々な出費はありますが マイホーム買って良かったです。ドンドンされ小さく気まずい雰囲気になりませんから

注文住宅の依頼先を探した時に感じたこと

豊田市に注文住宅で平屋を建てることにしました。注文住宅は生活のスタイルに合わせて間取りを決め、建売住宅とは違った居住空間を作れるため興味を持ちました。依頼先はハウスメーカーや工務店、設計事務所など多くの種類があり、同じ要望を伝える場合でも内容が大きく変わるものです。住宅物件は価格が高くてローンをしないといけないですが、住宅ローンの適用範囲は完成して引き渡しがあるまで審査を受けることができないためつなぎ融資をするしかないため苦労しました。

依頼先は大手のメーカーは必ずしも安心できるかといえばそうではなく、逆に技術料などを取られるため別の会社を探すことにしました。注文住宅は依頼先と打ち合わせを行ってから建築を依頼する流れで、建売住宅と比べると手間や時間がかかるものです。

注文住宅の依頼先を探した時に感じたことはただ単に知名度だけで決めると失敗しやすく、口コミや体験談などを参考にして納得してから選ぶことです。住宅物件は価格が非常に高く、注文住宅は多くの経費がかかるため慎重にきめないといけないため苦労しました。

私の住宅の住まいの自慢

私は豊田市に建てた新築住宅の間取りでいくつか自慢できるポイントがあります。それは広々としたリビングです。私は建てる際に、主人ともちろん相談をしたのですが、広々としたリビング、ダイニングに憧れていました。狭いリビングの家というのは結構多いと思いますし、ソファーとテレビを置けばキツキツということもありうると思います。
私の家は、空間をぶち抜いて、かなり広いリビングに仕上げました。吹き抜けを作りましたので、非常に明るくて開放感溢れるリビングですし、そして畳コーナーもあって、ソファーもありますので、くつろげるスペースがかなり大きいです。
キッチンから、畳コーナーとソファーの所を常に見ておくことが出来ますので、小さい子供たちがいても、常に家事をしながら、見ることが出来ます。
子供を見ながら、料理をする事が出来るので、常に安心出来ますし、家の中でうっかりと怪我をさせてしまうということがほとんどありません。
人を呼びやすく、この点ではかなり気に入っています。

建売一戸建ての購入に飛び込んで

結婚をきっかけに今まで暮らしているアパートの家賃が気になるようになり、一軒家を人生の中で初めて考えるようになりました。毎月家賃を払っているのに賃貸で自分の財産にならない所からもったいないなと思うようになってきました。
いざ、家を買うとなり探し始めると色々と希望が湧いてきます。そこで、土地から探してみたのですが中々希望とする土地が見つからず3か月ぐらい経過しました。
そんな中軽い気持ちで岡崎市内の新築一戸建ての建売の家を見に行ってみると、完成しているので生活イメージも付きやすく、土地を探して想像するより明確なビジョンが見えてきて、そこから建売の家を探索するようにしました。
実際、5社ぐらいの建売の家を見学し、それぞれに長所や短所をみながら結局1番はじめに見た所に最終的に決定してしまいました。
家を購入するのはタイミングと縁だと思います。たぶんどこを選んでも住んでみたら「ここが嫌だ」「ちょっと勝手が悪い」だとかは必ず出ると思います。それはきっと建売でも注文住宅でも一緒でしょう。要はそのタイミングになってみないと実際わからないです。悩む人は5年~10年悩んでも一向に家を決めきれないって方もいらっしゃると伺いましたが、それで決定してもそのうち「やっぱりこうしておけば良かった」というのは必ず出るでしょう。人間の欲求はその時のスペース以上の事を必ず必要とするので。くよくよするより飛び込む。これに限ると思います。

マイホームの二階ベランダに蛇口を付ける!

みよしに注文住宅で新築一戸建てマイホームを建てたわけですけれど、しかしちょっとした「後悔ポイント」はあるのです。それは二階のベランダに蛇口をつけなかったことです。

わが家の二階には結構大きめのベランダがつけられています。蛇口はないもののベランダにたまった水が抜けるようにと、排水口はついています。けれど、蛇口はないのですよねー。

なぜ、ベランダに蛇口が必要だと思うのかといえば、それはベランダを洗うためです。そしてまた、二階を大掃除する際にはここでバケツ洗うことができれば便利だなーと思うわけです。

わが家の二階の水場はトイレぐらいしかないものですから、バケツの水もわざわざ一階から水を汲んで、そして二階に運ばなくてはならないのです。はっきり言って手間ですよ。なんだったらベランダに水場があった方がいいですもん。汚れた水はトイレに流してもいいにしても、水を汲む蛇口が二階にも欲しいです。

ですからやっぱり二階の蛇口の設置場所は、二階のベランダで良かったと思います。というか、つけておけば良かったと、ちょっと後悔していますので。

注文住宅で工夫したところはポスト!

安城に注文住宅でマイホームを建てたんですが、工夫したところは「ポスト」ですね。ぶっちゃけ郵便物はそんなに来ませんから。新聞をとっていないこともあるのですが、ポストは最小限でいいと考えていました。ですから「巨大なポストは無用である!」と、思っていたんです。なんならアパートのドアについているぐらいのサイズでいいですよ。

ですから、マイホームのポストは小さめのポストにしたんです。さすがに一戸建て住宅ですから、ドアにポストの受け取り口という風にはしませんでしたが、本当に最小限のポストにしましたね。玄関収納へと通じる壁に郵便物の受け取り口をつけて、そこから家の中に郵便物が入るようにしました。

無駄に場所をとらなくていいので、この小さめ(と、いうか細め)の郵便ポストは気に入っています。しかし、それでもDMを入れてくるのですよね。いや、郵便屋さんが悪いわけではないのはわかっています。しかしまあ以前ほどではないのですが、DMの多さには困りますが。

注文住宅は設計図段階では実像が分かりにくいのがデメリット!

現在住んでいるのは中古住宅です。中古だと設計に参加できないためリフォームするしかないのですが、注文住宅なら自分も設計に参加できます。新築一戸建ての注文住宅は広島に住んでいる親が建替えた時体験しました。知り合いの設計士さんに依頼して図面を描いてもらったのです。

注文住宅の良さは、住人が住宅に住宅建設に参加できることです。この時の希望は、木枠で網戸を入れてもらった点です。また、家具などは収納家具にしてもらい、広いステンレスで洗面コーナーを作ってもらいました。(ここでは、洗濯物も洗えるので、重宝したことでした。)ベッドを収納タイプにしてもらったため、ベッドを購入する手間や費用が省けたこと。キッチンにも、収納用の棚を作ってもらったので便利でした。それと居間と寝室の間を大きく開けて、開放感を出すことも試みました。木製の開き戸を開け放すと、一つの大きな部屋になるというのが、私達住人の工夫でした。これも部屋を広く見せるのに一役担っていました。また、寝室には戸を開けなくても、空気抜きの木製の天窓をつけて、戸袋を引くと空気の流通を調節できるようにしたことも重宝でした。

けれど、注文住宅の難しさはできあがってみないと分からないということです。設計してもらった図
面と実際出来上がった家とでは、イメージが異なっていました。例えば、2階の屋根は勾配が急なために窓枠が大きく取れていないということ。階段のスペースを利用して作ったベッド下の収納スペースも、案外狭くて使いずらいものになっていました。素人では設計図の見方がよく分からないため、注文住宅はできあがってみないと実態が分からないということになります。そうしたことを防ぐためには建築現場のマメなチェックが必要なのでしょうが、それでも一度設計した構造を作り直せば費用も掛かるでしょうし、注文住宅は、そういう点で案外難しさもあると思った体験でした。

中央区の勝どきに住んでみたいと思っています

中央区の勝どきエリアといえば今、東京都内で家を購入するのに最も注目されている人気エリアだと思います。テレビの番組などでもよく紹介されているのをみると、本当にまさに理想の地という感じがします。家づくりの感じは広島をちょっと思い出させてくれました。

隅田川に沿ってタワーマンションが林立していて都会的な住環境であるのは一目瞭然ですが、まさに都会のど真ん中というアーバンエリアなのに、すぐそばには月島などの下町が隣接しているので都会の生活と、ゆったりとした情緒ある下町の風情も同時に楽しむことができるのが大きな魅力だと思います。

下町をぶらぶら散歩するのも楽しいでしょうし、買い物も昔ながらの商店街を利用するのも良さそうですし、シングルの人にもファミリー、どちらにとってもかなり魅力が詰まっている街だと言えます。

交通のアクセスも非常に良さそうで、東京駅や渋谷、新宿などへの通勤もサクサクと移動できてかなり便利そうです。

人気エリアなので家賃が高騰しているという話も聞きますが、一度は住んでみたい憧れのエリアです。